新ユニット
サキシマスオウノキ
「島魚のにぎり盛り合わせ」
っちゃ美味い。スター性と職人性を同時に持ち合わせた店主は、スシローもびっくりな寿司界のイチロー。
スタンバイ
ブラザートムみたいなおっさんが送ってくれる
「八重山牛丼とアーサー汁」
美味い。本州の牛とは汗のかく量が違うのではないかとさえ思わせるワイルドっぷり。
「梅しそとんかつ」
美味い。ロケーションといいゴージャスさといい、まさにとんかつ界のセックス・アンド・ザ・シティ。
「ランチのフォー」
美味い。冬用のスーツから夏用のスーツに換えた初日のようなすがすがしさを彷彿させる。
個人主義の果実98%とナショナリズムのアルコール2%でつくられた、のどごしすっきりほろ酔い日記。
「肉団子と春雨の煮込み」
美味い。腕力の4番ではなく、走塁と守備で評価される7番的薄味中華。
「極海老ラーメン」
美味い。川越シェフと同じ調理器具を使ってそうなラーメンだと思う。
「何か不明」
っちゃ美味い。20年同じセーターを着てる麻雀歴30年のおっさんのかのように、説得力とえぐみがにじみ出ていると思う。
「つけめん」
ただでさえ顔の彫りが深いのに、豚骨魚介で厚化粧してるかのようでくどい。しかし、麺を短くしているフォローはさすが。
「にぼ次朗」
でっかくて太いバットを使ってる割に、全然ボールが前に飛んでないラーメンだと思う。